2008年5月アーカイブ

桜えび漁も後半に入り、由比の港もますます活気づいてきました。
残り僅かな春漁を豊漁で締めくくるために、連日 港には美しい桜えびがたくさん水揚げされています。

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この日はNHK静岡放送の方も取材に訪れており、なにやら港の奥の柵で仕切られた中を取材している様子... 早速私も覗かせてもらうとそこには...


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深海に棲む桜えびの生態はまだまだ分からない事がいっぱいあると聞いていたのですが、なんと!由比の港の一角で、このような装置を置いて研究しているとは私もはじめて知りびっくり。この桜えびの研究はもう1年間も続いているそうです。

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水温もやや低めに設定されており、故郷の深海200mと同様の条件になるよう、ふわふわのおがくずの上の籠の中で大切に飼育されていました。海の宝石の名にふさわしい、美しいピンク色をした桜えび。とってもきれいでした!
                                          ( 文 : スタッフM )

サッカー仲間の眞鍋さんから、夜明け前の薩埵峠の写真をいただきました
どうもありがとうございました!

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浮世絵師 歌川広重が残した作品の中に、由比が描かれているものがありますが、
眞鍋さんの写真は、もう少し山の上から撮ったもののようです。

今の薩埵峠を広重が見たら、どう描いたでしょうか

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静岡を紹介する時、よく使われる場所がこの薩埵峠なんですね! 晴れている日には観光がてら、多くの人が興津からこの薩埵峠に登り、由比までハイキングに訪れます。

昔は切り立った山の斜面が海まで突き出していて、山道を通って山賊に遭うか、または打ちつける駿河湾の波にもまれるか旅人を悩ませた場所だったため、「親知らず子知らず」などと呼ばれていたそうです。

                                ( 本日の文 : 蒲鉾職人 )   
                               ご協力 : 東海道広重美術館

5月3日(土)、由比町恒例の桜えびまつりが今年も盛大に行われました。
私たち由比町蒲鉾組合のブースも大賑わい!
にんべん食品のブースでは、桜えび蒲鉾が一番先に売り切れてしまいました。


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そのほかにも、揚げたての桜えびのかき揚げを食べながら
大漁旗に彩られた体験漁船に乗ったり、生きた桜えびのプレゼントをもらったりと
大人から子供まで楽しめる賑やかなお祭りで、由比は一日中、活気溢れてました。


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私も桜えびを1匹もらうことができ、すぐに写真に収めました
深海に棲む桜えびの美しさは、私の腕じゃ撮れないな...残念。


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