2008年6月アーカイブ

いよいよ試作第一号の小サイズ蒲鉾の試作ができました! 私どもの蒲鉾は今まで業務用を作ることがメインだったので、小さめサイズの蒲鉾がなかったのです。今まで何度、「小さいサイズがあったらいいのに」とお客様よりお声をいただいたことか...。このテストで改良を重ね、「あじ」や「いわし」の蒲鉾のちびサイズを皆様にお届けできたら、と考えています。

小蒲鉾見本比2.JPG

小蒲鉾見本比.JPG


「あじ蒲鉾」や「いわし蒲鉾」など、体にやさしく、美味しい青魚を使った蒲鉾などは、ぜひ毎日の食卓に取り入れていただきたい商品です。、また、小さめサイズにすることで、より 食べきりサイズとなり、新鮮なうちに食べていただくことができるのが利点です。今後は大手スーパーやデパートなどにも積極的に商品をご紹介させていただきたいと思っています! (企画担当者)

静岡に本社を置く 「 日棉化学工業株式会社 」 の社長さんが、今までのかまぼこの板に代わる静岡産(藤枝地区)竹を使用したかまぼこ板の見本を持ってきてくれました

国産竹とPPの板.JPG

この色はなに?と思われた方も多いと思いますが、燻した竹の繊維をプラスチック素材と併せたものの色です。現在のかまぼこ板の主流は「モミ」。板があるからこそかまぼこの保存性が高まるという、昔の人たちの知恵がそのまま継承されているのですが、一方で、限りある資源と考えると
これからの研究課題でもあるとにんべん食品は考えました。

かまぼこ板とPP板.JPG

<右>・・・現在にんべん食品が取り扱っている大きさの板
<中央>・・少量タイプの「ミニかま」
<左>・・・プラスチックのみで作られた小サイズのかまぼこ板の見本


竹を使用した新素材の板や、プラスチックの板は、"繰り返し使えること"が利点となっています。衛生面に優れた板なしスライスかまぼこなど、地球にやさしく、お客様に喜んでいただける新製品をこれからも探求していきます。  (蒲鉾職人)

静岡伊勢丹「フードフェスティバル」にはたくさんのご来店ありがとうございます!やはり広告の力はすごいですね。伊勢丹通信で写真が載った桜えび蒲鉾は大盛況の上、予定数完売いたしました。
海老エキスや風味添加剤を使用せず、由比で獲れた桜えびのみを使用しているため、本当にやわらかな後味を楽しんでいただくものが弊社「桜えび蒲鉾」です。従いまして、お一人ずつ手渡しでの試食販売という方法でしたが、私のつたない説明に納得していただき、またご購入いただいたお客様とのふれあいを通じて、この仕事のやりがいをひしひしと感じました。 本当にありがとうございます。

sakuraebikamaboko.jpg

また、この桜えび蒲鉾と特選「駿河の國」蒲鉾をセットにした檜箱入り蒲鉾セットも展示しました。
後日、こちらの箱入り商品を見かけられた方から早速のお問い合わせもいただき、感謝しております。
せっかくの檜の箱ですから贈られた方にも思い出に残る品となってほしいと思い、檜箱の蓋に装飾を施してみました。


桐箱入り1.JPG

いろいろな装飾のほか、和紙での包装なども可能です。 ぜひお問い合わせください。
メールでのあて先は...  info@ninbensyokuhin.co.jp です。    お待ちしております (企画M)


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静岡市葵区に流れる清流、安倍川をずっと上流までたどっていくと、右側に「やましちわさび」の看板を見つけることができます。 こちらのわさび漬けは絶品! 蒲鉾を一日に4000本作っているにんべん食品が一押しする、山葵農家ならではの旨いわさび商品が揃っています。

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6月5日からの静岡伊勢丹8Fで開催される「しずおかフードフェスティバル」にも、やましちわさびさんと共同で出店するのですが、そのやましちわさびさんのお店のお隣に「障がい者自立支援施設」があると聞いてさっそく伺いました


モリス風景1.JPG

緑の濃い山間の風景の中、障がいを持っている方たちが自分の作業に集中して取り組んでいます。写真を撮る音が集中を切らしてしまいそうで心配になるほどでした。

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静岡伊勢丹のフードフェスティバルまでに、蒲鉾用檜箱も用意していただける、とのことでした。ちょうど贈答用の上質な木の箱を探していたので、お願いしようかと思っています。できあがりが楽しみとなりました。

  (スタッフM)

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