2008年11月アーカイブ

 先日来より、様々なお問い合わせをいただいております、弊社「海洋深層水塩使用・桜えび塩」の栄養成分分析表が本日届きました!(検査機関 : 財団法人 食品環境検査協会)

その成分表を見てびっくり!!!
 カルシウム含有量が3500mg/100gとずば抜けて多いのです。

桜えびの素干しのカルシウム含有量は2000mg/100g(五訂増補日本食品標準成分表より)。
カルシウムが多いといわれるイワシの煮干しのカルシウム含有量が2200mg/100g(五訂増補日本食品標準成分表より)なので、これらより更に多くカルシウムが含まれているということがわかりました。


弊社製法は、桜えび素干しのほか、丁寧に天日で乾かしたヒゲもあわせるという製法をとっております。手間隙をかけて丁寧に干す桜えびは、風味はもちろんのこと、やわらかな海洋深層水塩の栄養分もあわせ含まれているのでしょう。

お客様より、「実家の母に送りたい」という声や、「静岡土産として最高でした」という素敵なメールも届いております。

現在、にんべん食品では、11月13日から静岡伊勢丹 地下ふるさと村にて、弊社製品の店頭販売させていただいております。
期間は11月19日(水)までとなっております。 お近くの方はぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。実際にご試食いただけますので、お越しをお待ちしております!

いよいよ秋の桜えび漁のシーズン到来です!!10月31日に解禁となっていた漁でしたが、天候が不順だったため、本日(11月4日)午後5時に、初出漁となりました。


出港1.JPG


出漁を待つ桜えび漁船。船のエンジン音が町にこだまします。


秋の漁は、10月下旬から12月下旬という短期間。しかも天候が不順ですと出漁できないまま終わってしまうかもしれないという中で、今回のシーズンはどのように生育した桜えびが獲れるでしょうか。 次々と漁場へ向かう船の中では、漁への準備が着々と進んでいます。


出港2.JPG

深海性の桜えびは、日中は水深200~500mの深さに生息し、夜間30~60mの水深まで上がってきます。そのため桜えび漁は夜間に出漁するのですが、
見守る家族の方たちの、豊漁と安全をを祈るような姿に、思わずシャッターを切りました。


出港3.JPG


秋の桜えびは小ぶりで柔らかいのが特徴です。
どれくらいの量の桜えびが水揚げされるのでしょうか。
デリケートでやさしい味わいの「桜えび」  私達も新鮮な桜えびを使った商品作りに気合が入ります!

様々な試行錯誤を繰り返し、やっと...ちび蒲鉾が製品化される、というところまで来ました!
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ちびかま三兄弟.JPG


桜えび蒲鉾も、通常のサイズと比べると、この程度の大きさとなります。


桜えび蒲鉾大小.JPG


一度で使い切ることができそうな大きさと、
使い勝手のよさそうな雰囲気を出そうと心がけて制作してみました。

また、キャラクターの「にんかまくん」を使用することで、賑やかな雰囲気を出し、どなたにもお使いいただけたら... という願いを込めました。

皆様からのご意見をいただけたら幸いです。
ぜひ、にんべん食品 渡辺までお知らせください!

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