桜えび蒲鉾にアスタキサンチンを添加実験中です!

最近注目の栄養素「アスタキサンチン」。テレビや各種マスコミで紹介されることが多くなったためか、多くの方に認知されてきたように感じます。
アスタキサンチンの啓蒙とメーカー共通の規格基準の制定を目的とした工業会がホームページを公開しています。こちらもぜひご覧ください。

http://www.asta-ma.jp/astaxanthin/index.html


アスタキサンチンはビタミンEの約500倍の抗酸化力を持ち、
眼病予防や高い美肌効果があります。
また脳の細胞死に活性酸素が関与していることは明らかとなっていますが、
抗酸化力の高いアスタキサンチンは脳への活性酸素対策として効果があることも証明されています。


アスタキサンチン新聞記事.jpg


もともと赤い色素を持つ桜えびには、この無敵の抗酸化物質「アスタキサンチン」が含まれていますが、私たちは自社商品の「桜えび蒲鉾」の着色に、アスタキサンチンを使用してみました。
なにしろ、1本に30gもの桜えびの釜揚げをすり潰してつかっているのですが、桜えびの収穫時期や水温などにより、桜えびの色合いに差が出てしまい、一定の色合いになりにくいのです。

桜えびすり身.JPG

絶対に合成着色料は使用したくない! そこで、この天然色素を取り入れることにより、桜えびの切り出しの絵や、蒲鉾表面の色を美しく表現できるのではないか、と考えました。

- 写真右  桜えびを10㎏すり潰す。貴重な桜えびをふんだんに使用できるのは、地元ならでは。


現在、退色実験中!このページで実験の結果写真を発表したいと思っています。
どうぞお楽しみに...

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