2009年6月アーカイブ
見てきました! 原寸大ガンダム。
台場の潮風公園に立つ全長18Mのガンダムは意外に小さく、
巨大なプラモデルという感じ。
周囲は老若男女様々に入り乱れていましたが、みんな携帯でパチリ。
ちびっこは原寸大ガンダムに向って「カメハァぁ~~!」(かめはめ波?)と戦いを挑み、カップルはガンダムをご本尊様のように崇めながら、目の前でプラモを組み立てるという、なんとものどかで、幸せな日本の日曜日風景です。
私も研修視察で東京へ行っていたのですが、
みなさんと同じくガンダムの雄姿を何枚も撮ってしまいました。
ガンダムといえば、静岡のバンダイホビーセンター。静岡の中心街って、風光明媚なだけでなく、ガンダムプラモの展示場や工場があり、またミニ四駆で有名な田宮模型があるんです。
http://www.gundam.info/topic/1470
私もごく初期のガンダムを何度か見たことがありますが、
次々と登場人物は亡くなるし、主人公はヘタレだし、それまで見たことがなかったストーリーにびっくりした覚えがあります。
今や世界にその名を轟かせる日本のアニメ文化。
巨匠と呼ばれる外国の映画監督が、
テレビで「オタク」「アキハバラ」「モエ~☆」などと言うくらいですから
これからもビジネスとして、輸出していければと思います。
6月4日、県民の中でも様々な意見がぶつかり合った富士山静岡空港が開港されます。
高速道路を造るより低予算で造れるから!ということで出来上がった新空港。いつか利用してみたいな、と思っています。
そのコストの比較としてあげられた 新東名(第二東名)高速道路 の工事中現場見学に行ってきました。 !
現在 静岡県内を走る東名高速道路はほぼ海に沿って走っていますが、新東名は山の中をまっすぐ進むコースとなっています。それゆえに、トンネルが多く、とても高いところを走ります。以前のブログでも山の中の新東名を下からご紹介しましたが、今回はその高い橋の上から下を見下ろす(最も高いところで約70m)ドキドキの体験でした。
たくさんの架橋には、その場所に一番適した工法が選ばれ、且つ、コストや環境への配慮がなされていました。なかでも、NEXCO中日本の方のお話で強く印象に残った「橋は美しくなければならない」という言葉通り、本当に美しい橋が随所に見られます。
<トラス橋> 風の影響を受けにくいとのこと。 また橋の下に通路があり、点検やパーツの交換がしやすいという利点がある。
<下り線合流地点>
片道3車線の広い道路。路肩も広いため4車線分の広さがある。 新東名はカーブが緩いのも特徴。そのため、ゆるい傾斜がついている。
張り出し架設工法で造られる橋。 柱から左右に向かって橋を伸ばしていく。2週間で片側5メートルずつ広がっていく。
囲いの上から働く鳶さんたちの姿が見える。まさに「地図に載る仕事」の現場。
山を削り、土地を買収し、道を造るというお仕事は環境破壊につながってしまう。そのため、山を削る前にその山に登り、自生している木の種を集めて育て、整地後移植する活動や、山から出た土砂で畑を作る「畑総事業」も行っている。
上空写真から見ると、高速道路周辺の畑総事業が整然と進んでいることがわかる。
壮大な計画と莫大な資金を投入して行われている新東名工事。
ここでは書ききれないほど、日本の最先端技術が結集した、すごい道路となっていました。
完成予定は平成24年末。
果たしてどんな道路に仕上がるのでしょうか。
今からとっても楽しみです!!
私の家では11歳のゴールデンレトリバーが暮らしています。人間の年齢ではおよそ60歳から70歳くらい。少し目が白く濁りだしてはいますが、とっても元気。今日もお散歩に行こうとテラスから誘っています。
先日、いつものお散歩コースを歩いていたら、同じようにワンコお散歩中の方に声をかけていただきました。
その方の愛犬は17歳。人間の年齢でいうとゆうに100歳は超えています。
確かに片目は白く濁りつつありますが、とっても元気。歩く姿も軽快でした。
すごい!とびっくりする私に、「犬も人間と同じですよ。よく話しかけて、一緒に過ごすとボケないし元気ですよね!」と...
確かに! 一緒に過ごすと犬もとっても幸せそうですし、食生活にも目が配れます。
実はうちの犬(名前をぺんちと言います)、かまぼこが大好物なんです。
かまぼこは低カロリー、高タンパクな商品。特にアジやイワシの蒲鉾は脳に効くDHAやEPAが豊富です。
今や家族の一員として大切にされているワンコたちに、自分たちが食べているものと同じものを安心して与えられたら...
いつまでも元気で長生きしてもらうために、私たちの健康かまぼこの素材で、栄養と安心を提供できないのだろうか... かまぼこを使った新しいチャレンジを見つけた日となりました。
