かまぼこづくり/蒲鉾製造への信念・こだわり

「私たちの信念」すべては美味しさのために

こだわりの製法|伝承と先進の融合。こだわりの独自技法

悠久の昔、平安時代の古文書にて記されていた蒲鉾。その後も祝宴の席でたびたび用いられてきた蒲鉾は、日本人には馴染み深い食品として古くから親しまれてきました。近年は健康志向による魚食が見直されており、中でも蒲鉾は低カロリー高たんぱくな食品として国内のみならず欧米での評価も高まっています。
にんべん食品では蒲鉾製造一筋七十年、厳選した主原料・副原料を使い、リテーナ形成蒲鉾の保存性を活かしながら、蒸し蒲鉾並みの旨さを追及し続け、日々研究を重ねています。

原料と素材|新鮮な静岡の恵み、厳選素材

原料の魚にこだわり、石臼で丁寧に練り上げた特上蒲鉾をはじめ、地域特産の桜海老を使用した「さくらえびかまぼこ」、由比町倉沢地区でしか味わえない生アジをふんだんに使った期間限定の「生あじかまぼこ」や、DHAが豊富な新鮮イワシを用いた「いわしかまぼこ」など、駿河湾の恵みをたっぷりと使うことで、天然由来のおいしさと健康に役立つ製品をお届けしています。

海洋深層水|きれいな自ら生まれる人にやさしい製品

2,500mにもなる日本一の深海駿河湾の深層部には、表層部にはない特徴を持つ海洋深層水が無尽蔵に存在しています。にんべん食品では、こだわりの素材と同水域でもある駿河湾深層水を利用することで、風味を引き立たせるとともにキレイで健康的な製品づくりを進めています。